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 ☆おすすめ図書リスト

平成28年度 おすすめ図書リスト  

卒業生から在校生に、さまざまなジャンルからおすすめの本を紹介してもらいました。ぜひ読んでみてください。

書名 作者名 出版社 概要
阪急電車 有川浩 幻冬舎 関西のローカル電車の中で起こるさまざまな乗客たちの物語。ほのぼのとしたストーリーとテンポの良い関西弁がとても面白いです。
海辺のカフカ 村上春樹 新潮社 バラバラだったはずの登場人物が、いつのまにか繋がって、そのうちにあらゆる世界の境界が薄れていく。村上春樹の世界に引き込まれ、一気読みしてしまうような作品です。
だれも知らない小さな国 佐藤さとる 講談社 『だれも知らない小さな国』から始まるシリーズ本です。絵本や画集もいくつか出版されています。かわいくて利口な小人達と、彼らに出会った人間達の物語。この作品の大ファンだという有川浩さんが引き継いだ続編『誰もが知っている小さな国』もぜひ読んでみてください。
夜は短し歩けよ乙女 森見登美彦 角川書店 主人公の女の子がかわいい。語り口にもユーモアがありスイスイ読めると思います。
悼む人 天童荒太 文藝春秋 主人公静人の人々を悼む旅を追いながら、話は展開していきます。読み終えた後も、考えさせられる作品です。
探偵・日暮旅人の探し物 山口幸三郎 アスキー。メディアワークス シリーズの1作目です。推理的要素も少しある感動的な物語です。ドラマとは全く違う印象を受けると思うので、ぜひ一読してみてください。
都会のトム&ソーヤ はやみねかおる 講談社 『トム・ソーヤの冒険』マーク・トウェイン著の現代版といった感じです。現代のコンクリートジャングルを二人の少年がさまざまな道具、知識を駆使して駆け抜けます。小さい頃、夢に見たような冒険が広がっている、わくわくする物語です。
キノの旅 時雨沢恵一 メディアワークス 主人公キノと二輪車エルメスとの旅物語です。一話完結なので、読みやすくオススメです!
GOSICK 桜庭一樹 角川書店 漫画やアニメ化もされた、人気のミステリー小説です。ストーリーもしっかりしているので、続きが気になる作品です。
万能鑑定士Qの事件簿 松岡圭祐 角川書店 推理小説の中でもとても読みやすく、映画化されるなど有名な作品です。
妖怪アパートの幽雅な日常 香月日輪 講談社 高校入学と同時に一人暮らしを始めた主人公が暮らすアパートは、妖怪アパートだった。個性豊かな人たちとの関わりのなかで成長していく物語です。
浜村渚の計算ノート 青柳碧人 講談社 数学好きの中学生浜村渚が、数学にまつわる事件を次々に解決していく物語。この本を読むと数学が好きになります。
1984年 ジョージ・オーウェル 早川書房 反ユートピア、全体主義社会を描いた作品といえばこれというぐらい有名な作品です。
プロタゴラス あるソフィストとの対話 プラトン 光文社 ギリシャの哲学者との対話。とても考えさせられる内容。うなずける所が多い。
いちばんくわしいパン事典   世界文化社 世界と日本のパン、123種類がパンの断面図付きで紹介しています。とてもおいしそうです。