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学校長挨拶 学校の概要 教育方針

1.教育方針

  教育基本法ならびに学校教育法にしたがい、国家の発展・充実に貢献し、人類の平和と幸福に役立つ誠実にして実行力のある有為な人材の育成を期する。



2.教育目標
 
(1)学力の向上と充実に努める・・・・【真】
 (2)道徳観を高め社会性を培う・・・・【善】
 (3)美を愛し豊かな情操を養う・・・・【美】
 (4)健康を増進し実践力を養う・・・・【用】



3.特色
 座間高校では、県立高校改革推進計画に基づいた特色ある高校づくりを推進するために、次の4つの目標を柱とした中・長期的な計画を立て、その実現に向けて様々な教育活動の活性化を図っています。

@大学進学等の進路希望に適応する学力の伸長と定着
  大学進学等の希望進路実現のために、本校では基本的な学力の定着を踏まえた応用力の伸張に力を入れています。1・2学年において基礎学力をしっかり身につけさせ、3学年では生徒一人ひとりの興味・関心および希望進路に適した多様な科目を設定し、少人数または習熟度による授業展開などの工夫により応用力の向上に努めています。また、長期休業中や平日の補習で学習をサポートしています。
A理数教育の推進
 平成19年度から「科学技術・理数教育重点推進校」の指定を受け、理数教育の推進に努めています。具体的には、学校設定教科「サイエンス」を設置し、各学年に応じた内容で通常の理科や数学の授業とは異なる科学的な内容を学ぶことが出来ます。更に、21年度は「早期工学人材育成事業」参加校として横浜国立大学および企業と連携し、最先端技術を学ぶ機会を提供します。
B部活動・生徒会活動・学校行事の活性化
 学校生活を魅力あるものにするために、学校行事や特別活動の充実にも重点を置き、「学習と部活動の両立」を目標にしています。部活動には、運動部と文化部をあわせて80%以上の生徒が加入しており、様々な成果をあげています。
【メディカルサポート】専門のスポーツトレーナーによる健康面の相談や、それぞれの状況に応じた傷害を予防するためのトレーニング方法の指導などを、年間を通して継続的に行っています。
【スポーツ科学講演会】部活動に、運動生理学・心理学・栄養学・コーチング・トレーニングなどの科学的な視点を取り入れる機会として講演会を開催し、保護者や地域の指導者にも公開しています。
C地域との交流の推進
 学校行事や公開授業のほか、座間養護学校での交流・介護の機会を設けたり、社会人聴講生を積極的に受け入れたりしています。また、地域の方々向けの公開講座や部活動の地域行事への参加など、多方面にわたる交流を実践しています。
 ・中学校部活動との交流活動・・・・・・ソフトテニス部、バスケットボール部、サッカー部

 ・地域や近隣校の行事への参加協力・・・吹奏楽部、創作舞踊部
 
・座間養護学校での介護体験・・・・・・3年希望者


4.平成28年度学校目標 
 
  視点 4年間の目標 1年間の目標 取 組 の 内 容 
(平成28年度策定) 具体的な方策 評価の観点
1 教育課程
学習指導 
@教育課程編成によって幅広い履修と多様な選択機会を提供し、生徒の学習希望に応えるとともに、知識技能を活用し探究する学習の充実を図り特色ある学校づくりを推進する。  @アクティブラーニングの視点(主体的な学び・対話的な学び・深い学び)から、教員の授業改善と指導力向上を組織的、計画的に進める。  @
・外部機関が実施する授業改善のための研修会や他校で実施される研究授業等に参加し、授業改善に資する。

・教員相互の授業見学について期間以外にも実施し、シート等を用いて積極的な研究協議が行えるような環境を整える。

・「学力向上職員研修」の研究授業および研究協議が実りある内容となるよう工夫する。
@
・授業の公開、見学等を組織的に実施できたか。

・研究授業の適切なテーマ設定および教科会による十分な学習活動の検討・振り返りができたか。
 
A生徒の学習意欲を向上させ、各教科における基礎的・基本的な学力を高めるとともに、思考力・判断力・表現力をはぐくみ、主体的に学習に取り組む態度や意欲を養う。  A
・生徒の家庭学習習慣を確立させるとともに、指名補習が適切に実施されるように配慮する。

・部活動の終了時間および下校時間の厳守の徹底を図り、学習時間を確保する。

・部活動の終了時間および下校時間の厳守の徹底を図り、学習時間を確保する。

・部活動の終了時間および下校時間の厳守の徹底を図り、学習時間を確保する。
A
・全校集会等で生徒に対し学習に対する意識を高める働きかけを行う。また、小テスト、週末課題等の実施による家庭学習の定着を図る。

・該当生徒の保護者、各担任、各部活動顧問への連絡を徹底する。

・部長会等でルール厳守の指導を行い、顧問会議でも職員の共通理解及び意識を高める。 
A
・各学期の成績、定期テスト等の成績から学習習慣と学力の定着がみられたか。

・保護者、担任、顧問の間で連携が図られたか。

・文武両道でメリハリのある学校生活が送れる様になったか。
2 (幼児・児童)
生徒指導・支援
@生徒の規範意識を醸成させる指導体制と個に応じた相談体制を充実させ、安心して生活できるよう支援する。 @・学校全体の生徒指導体制が混乱しないよう職員間の意思疎通を図りながら、生徒一人ひとりの困り感やニーズを把握し、課題の解決に当たる。 @・情報交換会議やケース会議を開催し、職員が情報を共有しながら個々の生徒の事情に応じた生徒指導を行う。 @・学校全体の一貫した生徒指導体制が混乱しなかったか。情報交換会議やケース会議が機能し課題解決につながったか。
A部活動や委員会活動を通じて個々の生徒がその興味関心を深め、より主体的で豊かな学校生活を送るよう支援する。 A
・生徒会行事、諸活動を通し、生徒の自主的・主体的な取り組みのための支援をする。
A
・体育祭・文化祭・球技大会等の行事を通して、生徒の自主的・主体的な取り組みを指導する。
A
・諸活動を支援することにより生徒の自主性・主体性は十分に伸長したか。
3 進路指導・支援 学力の定着と問題解決能力の向上を図り、生徒一人ひとりが自らの意志と責任でよりよい選択をするための力を身につけることを目標とする。 @
・「キャリアデザインプログラム」により、生徒一人ひとりが自らの意志と責任でよりよいキャリアデザインをするための力を身につけることを目標とする。
@
・「キャリアデザインプログラム」に基づき、生徒個々の主体的な活動を、学年に応じて、1学年「将来を探る」、2学年「分野を選ぶ」、3学年「進路を決める」ことをテーマに、段階的に展開していく。
@
・「キャリアデザインプログラム」に基づき、ガイダンス、模擬授業や課題研究を、各学年で計画的に実施するとともに、模擬試験等の結果の振り返りを面談で有効に活用することで、生徒のキャリアデザイン力が高まったか。
A・進路に関する的確な情報提供により、生徒一人ひとりが自らの意志と責任でよりよい進路を選択するための力を身につけることを目標とする。 A
・進路に関する的確な情報をキャリア通信等で提供し、パソコンやインターネットを活用した進路指導や面談を実施する。
A
・キャリア通信等による的確な情報の提供や、パソコンソフトやインターネットを活用した進路指導や面談を通して、明確な進路目標を持つ生徒が増えたか。
4 地域等との協働 本校で学習した生徒の能力や教員の様々な知識・能力を積極的に地域還元することで、開かれた学校づくりを展開する。 @
・学年や部活動主体で地域貢献活動を実施し、また生徒会諸活動を通して地域交流活動を行い、開かれた学校づくりをめざす。
@・地域貢献デー(地域清掃)を1年生全員で実施し、ふれあい清掃(地域清掃)を2・3年美化委員会主導で実施する。

・部活動や委員会活動を通して、地域貢献ができる企画と運営を実施する。
@
・年間計画等で実施を決めた地域清掃を実施することができたか。

・3部活動以上の団体で活動ができたか。

・地域貢献活動を通して、生徒の地域に対する意識の変化が見られたか。
A
・地域住民参加型の公開講座を企画・実施する。
A
・公開講座「スコレーの楽しみ」を11月に4回シリーズで実施する。地域住民のニーズにあう新シリーズの開発に着手する。
A
・受講者の要求にあった講座が実施できたか、アンケート等の調査で確認する。
5 学校管理
学校運営
@事故・不祥事の防止を徹底するとともに、教職員の実践的指導力を一層向上させる。 @
・成績処理や携帯電話・電子メール等の取扱について、計画的・組織的に取組み、不祥事防止の徹底を図る。

・グループの業務マニュアルや防災マニュアルについて見直しを進め改善し、防災マニュアルについては、職員に内容を周知する。
@
・事故防止会議や学年会等を通し、職員の意識向上を高める。

・担当業務についてマニュアルの確認見直しを進め、業務遂行の円滑化を図る。防災マニュアルの抜粋を準備し職員に内容を周知するよう努める。
@
・素点票、成績個票、成績一覧表、通知表等の記載が正しく行われたか。

・職員の不祥事防止に対する取組みは徹底できたか。

・業務遂行を円滑に進めるために、マニュアルの見直し、改善はできたか。防災マニュアルについて、職員への周知はできたか。
A生徒の防災意識を高め、安全対策を一層強化する。 A
・生徒の防災意識を一層高められるよう防災訓練を実施し、生徒の諸活動中における防災意識の向上を図る。
A
・生徒の防災意識の涵養を図ために、防災訓練を2回以上行い、加えて災害図上訓練(DIG)も実施する。

・体育祭・文化祭・部活動など、生徒の諸活動前に非常口や避難経路等の周知徹底を図り、防災意識の向上を図る。
A
・2回以上の防災訓練に加え災害図上訓練(DIG)を行い、防災意識が高まったか。

・生徒の諸活動中における防災意識は高まったか。


5.平成27年度学校評価結果

学校目標 取組の内容 校内評価 学校関係者評価  学校評価 
具体的な手立て 評価の観点 達成状況 課題・改善方策等
1.『教育課程』

新教育課程編成によって幅広い履修と多様な選択機会を提供し、生徒の学習希望に応えるとともに、知識・技能を活用し探究する学習の充実を図り、特色ある学校づくりを推進する。
@学校設定教科「サイエンス」における発展的学習の充実と企業・大学等との連携による探究型学習活動を充実させる。













A各教科で生徒が知識・技能を活用する学習を充実させる。







B新教育課程の展開上の課題を整理し、カリキュラムの見直しを含め、実情に応じた改善を図る。



@大学・企業等と連携した授業を通して生徒の探究心を向上させることができたか。














A生徒同士での話し合いや意見発表などで積極的に関わる態度を多くの生徒が身に付けたか。





B実情に応じた新教育課程の展開上の改善が図られたか。



@サイエンス担当者による、教材研究や新たな実験の導入を行った。講演会サイエンスカフェ2回、企業訪問、研究室訪問、公開授業などを行った。生徒による授業評価ではサイエンスの授業は全員が意欲的に取り組んでいる。連携先の開拓を積極的に行って、連携企業が増え、充実した学習内容となった。


A授業や実験実習の工夫やグループワーク等を通して他者の意見を聞き、自分の考えを発表できるような内容にした。




B現教育課程検討委員会を組織し、各教科から現行教育課程の問題点、課題を集約し検討できた。
@多角的な授業展開を模索しながらも、より効果的な方法を考えていく。学習内容・学習教材の継続性と保管を図る。校外の専門家による講演に加え、様々な分野の科学的視点の育成や興味関心を促すため、各教科の教員をゲストティーチャーとした授業の実施を試みる。



A生徒がより積極的に授業に参加・発表できるようにするために、授業内容を工夫し、話し合う時間をつくり、自ら理解度を高め合う場をつくる。


B次年度も教育課程検討委員会を組織し、新学習指導要領が発表された後、速やかに新教育課程の編成に入れるように準備する。

・子どもが「サイエンス」を学習しやすい環境整備をお願いしたい。

・数学・理科の発展形として「サイエンス」を設置し内容の充実を図っていることは普通科としては良い取り組みである。理数だけでなくほかの教科の教員も参加して、学校全体でこの教科を成立させようとしている点を評価したい。
・「サイエンス」では大学や企業などから支援をいただき、内容の濃い授業が提供できた。

・「サイエンス」を履修していない生徒にも本校の理数教育の取り組みを味わえる機会を増やすことで、理数の座間を深化させることができる。

・今年度は大きな問題点や課題がなかったため教育課程委員会をスムーズに運営することができた。
2.『生徒指導・支援』

(1)生徒の規範意識を醸成させる指導体制と個に応じた相談体制を充実させ、安心して生活できるよう支援する。

(2)部活動や委員会活動を通じて個々の生徒がその興味関心を深め、より主体的で豊かな学校生活を送るよう支援する。


(1)指導体制と相談体制の充実と安心生活支援

@道徳教育や日々の指導を通し基本的生活習慣の確立と規範意識の向上を図るとともに、生徒の社会性を育成する。





Aカウンセリングやケース会議を必要に応じて行う。











Bいじめの防止及び早期発見,対応体制を整備し、全教職員で連携・協力して対応する。












(2)部活動・委員会活動を通じた主体的な学校生活支援

C部活動加入率の向上と委員会活動の活性化を図る。









D生徒会活動における生徒の主体的な取組みを促す。




@生徒にあいさつが定着したか。また、遅刻や服装違反がなくなったか。







A支援の必要な生徒に対して、状況に応じた外部機関との連携等、きめ細かな対応ができたか。







B問題の未然防止ができたか。また、問題発生時に迅速に対応できたか。
















C新入生への部活動参加促進の取組みを十分に行い、加入率85%以上を維持できたか。







D委員会活動や部活動など生徒会活動全般に、生徒が自主的・主体的に取り組むことができたか。








@あいさつの励行・遅刻指導・服装頭髪指導・教育相談・いじめ防止指導等に取り組み、遅刻者数・服装違反者数ともに昨年度と同様に極めて少数・軽度に止めることができた。


Aポスターを掲示し、呼びかけを行うなど、利用したい生徒に情報が行き渡るよう努めた。件数は昨年と変わらなかった。







Bいじめアンケートを予定通り2回行った。アンケート後の聞き取りも速やかに実施した。2回のアンケートではいじめを伺わせる内容はなかった













C「部活動の日」を年2回(4月・12月)に実施した。4月には新入生のための部活動見学を実施することで新入生の部活動入部に対する意識を高めることができた。また12月の講演会も好評であった。


D体育祭・文化祭、球技大会等の計画から運営など、生徒の支援を行った。生徒の自主性・主体性を伸長することができた。






@積極的な生徒指導を行って、問題行動の未然防止につなげる。崩れるときはあっという間。という危機感を持ちながら引き続き指導していく。



A広報活動の中に、全校集会等での周知・スクールカウンセラーの紹介・カウンセリングの紹介など新たに工夫し、実施する。広報以外に、実施時期や名称の変更・相談室の装飾やレイアウト等を検討する。


B現時点で特に改善を要する点はないが、いじめの性質上、表面にでてこないだけという可能性もあるということを念頭に、生徒への日常的な観察・声かけを継続する。年2回のいじめアンケートは今後も継続して実施する。教員全体に対しては、いじめの早期発見・対応をするよう、啓発資料等を定期的に発信する。


C年2回実施の「部活動の日」を継続して行い、より高い入部率を目指す。また生徒のニーズに合った講演会・研修等を実施する。アンケートを実施し、ニーズを把握する。



D各行事を通して生徒の自主性・主体性を伸長することができたが、新たな企画を生み出すことが出来なかった。早い時期から企画させ運営方法などを考えさせて生徒の更なる自主性・主体性の向上を図る。
・学校全体で、きめ細かく生活指導をしていただいている点は評価される。多くの生徒は基本的なマナーを理解し、社会人として基本となる所作・時間管理等を身につけている。




・文武両道を成し遂げようと努力し、礼儀正しく素直で明るい子供たちに感心している。




・生徒の問題行動は、どの学校でも起きうるが、座間高校では、先生方の情報交換が公式的なものも、職員室での非公式的な情報の交換も密であり、アンテナを常に高くということがうまく出来ているようだ。




・元気よく挨拶してくれる生徒さんが多く、服装頭髪もほぼ問題ないようである。

・教員間の足並みが乱れることもなく指導体制が取れた。




・相談したいが、できないというケースをなくすためにも工夫の必要性を感じている。




・いじめはどの学校にも起こりうる、ということを念頭に指導を行った。今後もアンテナを高く張って、いじめのない学校を目指していきたい。




・今年度も90%以上の入部率を維持することができ、また退部する生徒もわずかなのは、「部活動の日」の実施と、日頃からの顧問の取組みから部活動への意識が高く維持されていると判断される。




・各行事を通して、生徒の自主性・主体性を伸ばすことができた。更なる伸長も十分にあると考えられるので、新しい企画を考えさせたい。
3.『学習指導・授業改善』

生徒の学習意欲を向上させ、各教科における基礎的・基本的な学力を高めるとともに、思考力・判断力・表現力をはぐくみ、主体的に学習に取り組む態度や意欲を養う。


@授業改善と教員の指導力向上を組織的・計画的に進め、思考力・判断力・表現力の育成を重視した授業展開を図る。







A長期休業期間中や放課後、早朝などに希望講習や指名補習を実施する。






B生徒の主体的な学習習慣を確立させ、家庭学習を充実させる。





@授業の公開、参観、研究を組織的に実施したか。また、模擬試験等の問題研究を行い、教員の作問力が向上したか。思考力、判断力、表現力の育成を重視した授業展開が図れたか。


A希望講習や指名補習を計画的・継続的に実施し、参加生徒の学力を向上させることができたか。




B生徒の家庭学習が定着したか。




@予め各教科会にて、研修テーマに沿った学習場面の設定について協議する働きかけを行い、充実した指導案作成・研究授業実施を行うことが出来た。





A指名補習について、教科担当と生徒の連絡等も含め適切な運営を行うことができた。夏期講習が計画的に実施され、多くの生徒が積極的に参加した。


B学校評価アンケートなどから学年を追うほど学習習慣が定着している回答が多くなっている。しかし1年生においてはどちらかというと思わないという回答と拮抗している。定期的な部長会の実施、顧問会議の開催を行った。各部とも下校時間や学校のルールを厳守しメリハリのある学校生活が送れた。


@授業後の各教科の研究協議、外部講師との全体協議時間確保を行いたい。また、外部講師の先生との事前打合せも都合がつく限り実施していく必要がある。




A今年度に引き続き適切な運営がされるよう職員、生徒に周知する。夏期講習日程の弾力化する。決められた日程以外にも弾力的に運用する。


B学年集会やLHRを通じて下級生にむけてさらに啓発していく必要がある。現状の合わせて様々な方策を検討し、生徒間や顧問間の共通理解を図る必要がある。今後とも部長会の定期的開催や顧問会議の開催を通して共通理解とルール厳守に努める。





・子どもが夏季講習会の通知文を見せなかったので、参加させられなかった。広報活動の徹底を望みたい。

・部活動にあまりにも休みがなく、学校生活に支障が出始めている。

・部活動と学業の両立は永遠の課題であり、生徒の主体性に期待したい。生徒たちは概ねメリハリのある生活を送られている。それがここ数年の進路結果の向上で検証できる。

・授業改善の研修については先生方のアンケートでも概ね良い評価を得ており、テーマ設定も含め充実した内容で運営できた。また一斉授業形態から、生徒の能動的な授業を作りだすことの必要性を共有した。ただ改善のためには施設設備の改革も必要になることが浮き彫りになった。

・夏期講習が計画的に実施され,多くの生徒が積極的に参加した。さらに、弾力的な運用を考える。

・部活動の終了時間、下校時間の厳守はほぼ達成できており、メリハリがある学校生活が送れている。生徒は学習と部活動の両立ができる充実した学校生活が送れている。

・家庭学習の習慣(1日2時間以上)については改善の余地がある。生徒が主体的に計画を立てることが望ましいが、宿題を出して机に向かわせる訓練も必要となる。
4.『キャリア教育』

学力の定着と問題解決能力の向上を図り、生徒一人ひとりが自らの意志と責任でよりよい選択をするための力を身につけることを目標とする。










@「キャリアデザインプログラム」に基づき、生徒個々の主体的な活動を、学年に応じて段階的に展開していく。

















A的確な情報を提供し、自らの進路を選択する力を養う。











B外部機関等と連携して、生徒一人ひとりが将来像をイメージできる各種学修の場の設定について検討する。
@総合的な学習の時間を中心とする「キャリアデザインプログラム」や各学年で進路実現に向けてのガイダンスを計画的に実施するとともに、模擬試験等の結果を有効に活用することで、生徒のキャリアデザイン力が高まったか。








A進路に関する的確な情報提供や、情報機器を活用した進路面談を通して、明確な進路目標を持つ生徒が増えたか。







B具体的な検討ができたか。









@「キャリアデザインプログラム」に基づき、ガイダンス・模擬授業や課題探究を、各学年で計画的に実施するとともに、模擬試験等の結果を振り返りや面談で有効に活用した。上記の取組・実施内容を通して、生徒のキャリアデザイン力が高まった。









A「キャリアデザインプログラム」を通して、外部機関等と連携して、生徒一人ひとりが将来像をイメージできる各種学修の場を設定し、生徒一人ひとりが将来像をイメージできる各種学修ができた




B「キャリアデザインプログラム」を通して、外部機関等との連携による生徒一人ひとりが将来像をイメージできる各種学修の場を設定した。生徒一人ひとりが将来像をイメージできる各種学修ができた。

@「キャリアデザインプログラム」に基づき、ガイダンス・模擬授業や課題探究を、各学年でより効果の上がるものに改善するとともに、模擬試験等の結果を振り返りや面談で有効に活用をさらに進めることで、生徒のキャリアデザイン力を高める。ガイダンスや課題探究の内容をさらに効果的なものに改善する。模試活用の方法をさらに効果的なものに改善する。


Aキャリア通信等による的確な情報の提供や、パソコンソフトやインターネットを活用した進路指導や面談をさらに工夫する。キャリア通信の内容を充実させ、パソコンソフトやインターネットを活用した進路指導をさらに充実させる。

B「キャリアデザインプログラム」を通して、外部機関等と連携して、生徒一人ひとりが将来像をイメージできる各種学修の場の検討を進める。また、生徒一人ひとりが将来像をイメージできる各種学修の場の設定を改善する。

・総合学習のなかでキャリア教育が施され、子供はその学習に熱心に取り組んだ結果、第1志望の大学に入学することができた。




・模擬テストの振り返りをきちんと行い、データを有効に使いながらの進路支援は素晴らしいものがある。試験の受けっぱなしでは効果半減である。




・学習の成果が、右肩上がりの大学進学結果を生んでいる。
・的確な情報提供により、明確な進路目標を持つ生徒が増えた。パソコンソフトやインターネットを活用した進路指導をさらに充実させる。




・外部機関と連携して、生徒一人ひとりが将来像をイメージできる各種学習の場を設定し、生徒が学習できた。外部機関と連携した各種学習の設定を改善する。




・一部の生徒は試験を受けっぱなし、振り返りに弱さのある者がいる。彼らに対する指導を粘り強く行えば、状況はさらに向上するため、さらにパワーアップしたキャリア学習について学校を上げて行いたい。

5.『地域連携』

本校で学習した生徒の能力や教員の様々な知識・能力を積極的に地域還元することで、開かれた学校づくりを展開する。

@生徒の地域活動への参加を促進し、地域コミュニティづくりへの協同参画を図る。



















A地域貢献活動を展開する。








B地域住民の学習支援として公開講座を実施する。






C聴講生課程を継続して実施する。



@生徒の地域活動への参加が拡充したか。





















A年3回以上の地域貢献活動の実施。







B公開講座を用意したか。







C聴講生課程を用意したか。
@野球部の早朝の地域清掃活動、創作舞踊部や吹奏楽部の養護学校との交流や保育園の訪問、美化委員会の清掃活動、放送部の地域行事の司会進行等を行った。部活動レベルでの地域貢献活動は定着してきている。野球部はその活動が評価され、座間市善行褒賞を受賞した。1年生の地域貢献デーについては、準備から美化委員を中心に活動出来、主体的に運営できた。


A年3回の地域清掃活動を企画、PTA環境整備委員にも加わっていただき実施した(1回は雨で中止)。HRを通じて啓発も行った。


B11月に4回シリーズで講座を実施し、好評を博した。






C自由選択科目「政治経済」で開講をしたが、参加者は0名であった。

@一部の部活動や委員会だけの地域貢献になっている。各部活動の輪番制にして多くの部活動が地域清掃活動に参加させるなどの行事を開催し、生徒の意識をより高めさせる。基本的には本年度と同じ取組みを予定するが、ボランティアの広報板の位置を変更し、周知を徹底したい。







A雨天の対策についてはPTAと他の行事との調整がうまく出来ずに中止となったが、綿密な雨天時対策を試みたい。



B講師の勤務の関係で、郷土史シリーズは来年度が最終回となる。新しい企画を28年中に準備をすることが必要となる。


C平成28年度は、校舎新築の関係で、聴講生課程は開設しないこととした。
・アンケート結果から、特に1年生の地域貢献活動に対する意識が高くなっている。




・秋には駅から桜田住宅の中までお掃除をしていただき感謝している。




・公開講座は「スコレーの楽しみ」が22年間も続いています。これからもいろいろな企画で継続するとよい。





・地域貢献活動については生徒の自主性を促し、企画・計画段階から自主的な取組みが出来るような指導を試みた。




・「清掃」というカテゴリーでは行事として定着したが、さらに広がりのある行事にすることが次年度以降の課題となる。




・郷土史講座は地域の皆様のニーズに適合し、連続聴講を希望する方も増え地域密着型の公開講座として自信をもって企画実施できる状況である。




・聴講生課程の参加者0人は、開講可能な科目と県民のニーズがミスマッチしている状況があり、根本的な見直しが必要である。




・公開講座や聴講生課程の設置は教員のマンパワーを地域に還元することは社会教育の一翼を担う観点から息長く実施することが必要であるが、校内事情からの見直しも必要である。
6.『学校運営・学校管理』

(1)事故・不祥事の防止を徹底するとともに、教職員の実践的指導力を一層向上させる。



(2) 生徒の防災意識を高め、安全対策を一層強化する。




(1)事故・不祥事防止徹底と教職員の実践的指導力向上

@入選マニュアルを含め、既存のマニュアルの確認見直しを進め、整備する。





AOJTを計画的・組織的に展開する。









B部活動における生徒負傷事故防止に関する顧問研修会のメディカルサポートを実施する。







(2)生徒の防災意識向上と安全対策強化

C防災マニュアルを改善すると共に、意識を高める防災訓練を行う。








D教育活動全体を通じて防災教育を一層充実させる。





@マニュアルの見直し、整備はできたか。







A不祥事ゼロプログラムに掲げた行動計画が十分に実施できたか。







B顧問研修を通して顧問教員の危険の予知・回避や応急手当に関する知識・能力が向上したか。生徒の活動が安心かつ安全にできるような講演会やメディカルサポートを年10回以上実施したか。
















D生徒の防災意識が向上したか。





@既存のマニュアルを参考に、各職員から意見を集約し、安全で、間違いの無い現実に即したマニュアルに改訂した。



A事故防止や体罰防止の研修会の実施、個人情報等の持ち帰り届け簿の提出の徹底を図った。






B救急法とAED講習会を実施した。部活動や授業等での安全意識を高めることができた。












C防災マニュアルについて縮刷版を配付するなど、実用性を高めた。発生時の一斉防災行動の徹底を図るような訓練を4回実施し、防災意識の向上に努力した。


D各行事においてパンフレット等に避難経路や避難方法を記載した。生徒の防災意識が高まり、避難経路等の方法を確認していた。










@適切な運営が取れるよう、状況にあったマニュアルの調整・見直しを行い、既存のマニュアルの改良版を主体的に作成する。


A今後も継続して事故防止や体罰防止に取り組む。事故防止のための校内外の研修会への参加、個人情報等の持ち帰り届け簿の提出の徹底を厳守させる。


B今後も継続して各研修会を実施し、安全意識を高め事故防止に取り組む。












C発生時の防災行動については今後も継続的に訓練を実施することで、防災意識を維持させることが必要と考える。





D平成28年度以降も継続して、各行事において、高い防災意識を図る。パンフレットや掲示物を使い、避難経路や避難方法を指導していく。


・定期的に部活動の安全講習がなされ、自分の体を平素より自分でメンテナンスする機会があり助かっている。




・若い先生方が増加している。




・ベテランの先生方は人で動き、それでも学校の運営がきちんと出来ていたわけだが、これからは特に読みやすいマニュアルの整備が必要である。




・防災訓練を見学し、また簡易食糧の炊き出し訓練も実際に行われて、割ときびきびと訓練がなされていた。






・昨年度に比べて大きく改良し、事故の無い、安全で使いやすいマニュアルとなった。




・体罰防止と個人情報保護に対する職員の意識向上を高めることができた。




・職員の救急法やAED講習会を通して安全意識を高めることができ、事故防止に努めることができた。




・天候の激変により引き起こされる様々な災害を視野に入れた防災対策を学校として考える必要がある。




・グループの取組により、学校全体において、防災意識を高めることができた。




・教育活動を展開する際に常に防災を視野に入れて計画する必要がある。